木のカウンターに置かれた焼き魚定食。ご飯から湯気が立っている
炊きたてのご飯を茶碗によそう手元
夕暮れの路地に灯る、食堂のれんと提灯

今日も、ちゃんと食べていきな。

Scene 01朝七時。今日の魚が、焼けていく。
1986創業 850円〜日替わり定食 ご飯おかわり無料
阿佐ヶ谷東京都杉並区阿佐ヶ谷北3-12-8(JR阿佐ヶ谷駅 北口から歩いて5分)
営業昼 11:30–14:30 / 夜 17:00–21:30 / 月曜定休
湯気の立つ大鍋と、使い込まれた台所
1986 — Asagaya

昭和六十一年。小さな台所から、はじまった。

第一章Our Story
肉じゃがを小鉢に盛りつける、年季の入った手

お母さんの台所から、
はじまった食堂です。

「腹いっぱい、食べていきな」
40年、変わらない言葉。

昭和61年、先代の鈴木幸子が「近所の人に、毎日おいしいご飯を食べてほしい」という思いだけで始めたのが、こもれびの原点です。

いまは娘の悠子が引き継いでいますが、レシピはそのまま。肉じゃがの甘辛さも、味噌汁のだしも、ずっと変えていません。

食材は毎朝仕入れて、一品ずつ手でつくっています。

店主鈴木 悠子(二代目)
風にゆれる藍色ののれん
Atmosphere

のれんをくぐれば、いつもの席。

第三章Atmosphere

この席の、空気。

カウンター7席と、テーブル3卓。ひとりでも、家族でも。
はじめての方にも「また来よう」と思ってもらえる席を、大事にしています。

第四章Voices

常連さんのひとこと

週に三回は来ています。から揚げは、ここでしか食べられない味。ご飯のおかわりができるのも助かります。

40代 ・ 会社員 ・ 近所に住んで10年

子どもを連れてよく来ます。小さい子の分も気にせず頼めて、値段もやさしい。本当に助かっています。

30代 ・ 子ども2人

ひとりでふらっと入っても居心地がよくて、気づいたら20年。肉じゃがの味は変わらないのに、毎回おいしいんです。

60代 ・ 通って20年

第五章Access & Hours

道しるべ

住所東京都杉並区阿佐ヶ谷北3-12-8
JR阿佐ヶ谷駅 北口から歩いて5分
昼11:30 – 14:30 (ラストオーダー 14:00)
夜17:00 – 21:30 (ラストオーダー 21:00)
定休日毎週月曜日 (祝日の場合は翌日)
席カウンター7席 ・ テーブル3卓
お支払い現金のみ
ご予約受けておりません。そのままお越しください。
夕暮れの店の外観

今日の夕ご飯、
こもれびにしませんか。

予約はいりません。ふらっと、どうぞ。

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